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シソポン

カンボジア王国の都市。バンテアイ・ミエンチェイ州の州都であり、国道5号と6号が分かれる交通の要衝。人口約10万人。
街の北側約60kmの位置に、クメール遺跡であるバンテアイ・チュマール寺院がある。
バンテアイ・チュマールはアンコール朝の黄金期を築いたジャヤヴァルマン7世が12世紀末に息子の菩提を弔うために建てた仏教寺院である。ジャヤヴァルマン7世といえばアンコール・トムの建立で有名だが、この寺院にもバイヨンによく似た四方に人面を配した塔が存在する。
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場所的に苦労して見に行く価値は十分あるが、
治安は決してよくない地域とのことなので個人で訪れるのは危険かもしれない。

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