カンボジア南部タケオ州の州都。 この町及び州はシルク織物で知られている。カンボジア国内の織物職人15,000人の内、約10,000人が同州に住んでいる。
町のほとんどの織物職人は、タケオを走る国道沿いに住んでいる。シルク織物の技術は、扶南国時代の2世紀頃、インドや中国から、クメール人に伝えられたとされている。
タケオって日本にいがちな名前だけに親近感。
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プノンペンにある国際空港。 旧空港名は、ポチェントン国際空港。
現在、カンボジア政府とベトナム航空の合弁会社カンボジアアンコール航空が新たに設立され、シェムリアップ(4便/日)への便が運航されている。破綻した国営カンボジア航空以来、8年ぶりのカンボジア資本によるキャリアが誕生した。今後、ラタナキリ、ストゥントレン、バッタンバン、シアヌークビルなどへの定期便の復活を目指しているとか。
成田より羽田派なんで国際空港を語る資格ないかなぁwww
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ココンは、カンボジア南西部ココン州の州都。 タイとの国境より10kmに位置していて、タイランド湾に面している。国境はタイのトラート方面とカンボジアのリゾート地であるシアヌークビルを行き来する観光客で賑わっている。 首都のプノンペンからは国道4号線経由で約270km。1998年の人口は29,329人。 1990年代までココンは国内で最も危険な地域のひとつであった。クメール・ルージュの残党が幅を効かせていて、地元住民や旅行者にとっては脅威であったそうです。 穏やかな感じの街並からは危険な地域だったとは思えないんですが・・。
カンボジア王国の都市。バンテアイ・ミエンチェイ州の州都であり、国道5号と6号が分かれる交通の要衝。人口約10万人。 街の北側約60kmの位置に、クメール遺跡であるバンテアイ・チュマール寺院がある。 バンテアイ・チュマールはアンコール朝の黄金期を築いたジャヤヴァルマン7世が12世紀末に息子の菩提を弔うために建てた仏教寺院である。ジャヤヴァルマン7世といえばアンコール・トムの建立で有名だが、この寺院にもバイヨンによく似た四方に人面を配した塔が存在する。 場所的に苦労して見に行く価値は十分あるが、 治安は決してよくない地域とのことなので個人で訪れるのは危険かもしれない。
タケオ州にはプラサートトンレバティーとして、地元の人たちに親しまれている遺跡があります。正式名をタプローム遺跡と言います。近辺にはトンレバティーと呼ばれる、メコン湖畔があり、週末になると、家族ずれがピクニックに出かける場所として有名だそうです。
遺跡が多い国ですが これからも一つ一つ大事に守っていってほしいですね。
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